子どもたちがつくる日本の未来。

「子どもたちがつくる日本の未来」――少し無責任な言葉のように聞こえるかもしれません。
けれども、私たち大人が本当に問うべきなのは、「あなたは、この日本をどんな国にしたいですか」ということです。

高等学校の学習指導要領には、

「急速に変化し予測不可能な未来社会において、自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を一層確実に育成する」

と、あります。

私たちが子どもたちにできることは、大人の価値観を押し付けることではなく、
一人ひとりの個性を尊重し、能力や可能性を伸ばすこと。
そして、彼らが「幸せ」と感じる社会を、自らの手で描けるように見守ることです。

予測不可能な未来を生きるのは、子どもたち自身です。
だからこそ、子どもたちが夢を描き、挑戦し、失敗しながらも成長できる環境をつくることが、私たち大人の使命だと思います。

昨年は、不登校支援、待機児童対策、青少年育成事業などを通して、
地域の皆さん、そして子どもたちの声に耳を傾けてきました。
それぞれの声の中に、未来への希望が確かにありました。

今年も、みんなが幸せになれる未来の社会を――
子どもたちが自らの手でつくり出せるように、力を尽くしてまいります。

日本の未来を生きる子どもたちが、健やかに育つ春日市を実現します。

物足りない現実を、私たちの手で変えていきましょう。

いまだに解決されていない待機児童ゼロへの取り組み
保育園と幼稚園の保育料格差の見直し
多子世帯の子育てサポートの拡充――。
子どもたちが健やかに育つための課題は、まだまだ山積しています。

地域のあちこちで、笑顔を振りまく子どもたち。
その姿を優しく見守る高齢者の皆さん。
この温かい関係こそが、まちの宝です。

子育てが変われば、春日が変わる。
春日が変われば、日本が変わる。
春日から“子育て革命”を起こしていきましょう。

高齢者社会の不安は、
挑戦を恐れず、ポジティブに行動する若者たちが
イノベーションによって社会を変えていくことで、
自然と薄れていくものだと思います。

福祉と教育の先進国が教えてくれるのは、
“子どもと若者への投資こそが、すべての世代を幸せにする”ということです。

子どもたちが希望を持ち、
若者が挑戦でき、
高齢者が安心して暮らせる――
そんな春日市を、共に実現していきましょう。

  • 待機児童問題の解消
  • 育児ママへのサポート
  • 18歳までの医療費無料化
  • 不登校で悩む児童生徒の居場所づくりと自立支援
  • 保育・教育現場の働き方改革推進

― 待機児童ゼロと青少年育成のまちづくり ―

春日市は「住みよいまち」と言われています。
しかし実際には、待機児童は今も解消されておらず不登校で悩み苦しむ子どもたちは増えています。

これからの春日市には、子育てと青少年育成への本気の取り組みが、もっともっと必要です。


コミュニティスクールの成果と次の一歩

コミュニティスクールの導入から10年以上が経ち、地域と学校が身近になりました。
地域住民が学校運営に関わり、協力しながら子どもの教育――とくに「情操教育」で効果を上げています。

しかし、これで終わりではありません。
小学校入学前の乳幼児期からの支援体制
学校運営協議会やおやじの会など地域活動への支援強化が、これからの課題です。


待機児童ゼロは「最低限の責任」

春日市では、全国の多くの自治体が達成している<待機児童ゼロ>が、いまだ実現していません。
児童福祉の基本であり、最低限不可欠なこの課題を解決しないままでは、
春日市の子育てに未来はありません。

保育・教育における「質と量のバランス」は非常に重要です。
子どもを預けられる家庭と、預けられない家庭の間にある「見えない線引き」は、誰が、どこで決めているのでしょうか。
どの家庭の子どもにも、健やかに育つ機会を保障すること――それが政治の務めです。


保育環境を広げ、働く女性を支える

子育て経験と愛情を持った母親たちに「保育ママ」として力を貸してもらうなど、
多様で温かい保育環境を整備します。

そして、日常的に増え続ける待機児童を必ず解決します
この取り組みは同時に、働く女性の労働環境の改善にもつながります。

春日市は「男女共同参画宣言都市」です。
それなのに、なぜ待機児童問題を解決できないのか。
方向性を明確にすれば、必ず前進できるはずです。

同じように、なぜ不登校で悩む子どもたちは減らないのか。
そこには「対話」と「支援の仕組み」の不足があります。


春日から変える、子ども第一のまちづくり

子どもたちが笑顔で育つまち、
親が安心して働けるまち、
地域が温かく支え合うまち――。

そのすべての基盤は、「子育てと教育」です。

春日から、子ども第一のまちづくりを本気で進めていきましょう。
それが、春日の未来を変え、日本の未来を変える第一歩です。

若者が集い、挑戦し、未来をつくる。実はスゴいまち春日

若者が動けば、春日が変わる。

春日市は子育て世代(若者)のまちです。

高齢化率は全国平均を下回る20.4%(平成29年4月現在)。
福岡県60市町村の中で58番目の低さです。
そして、市民の60.7%が子育て世代――。
まさに、春日は「若者が主役のまち」なのです。

これからの春日市をより良くしていくためには、
若い世代が政治に関心を持ち、投票という行動で参加することが欠かせません。

あなたの一票が、あなたの子どもの未来を変えます。
若者のアイデアと行動力で、春日の未来を動かしましょう!

地域の要である自治会活動推進に取り組みます

地域の核は、自治会。

― ボランティア精神が支える春日のチカラ ―

地域の福祉・親睦・環境・防犯に取り組む自治会は、まさに地域の「核」であり「要(かなめ)」です。

必要だと感じていても、わずらわしさや負担感から加入者が減少し、
限られた人の頑張りに頼らざるを得ない厳しい運営が続いています。

だからこそ、自治会をモノ・ヒト・カネの三つの側面からバックアップし、
余裕をもって活動できる環境を整えていきます。

地域の「愛」が、美しい環境をつくり、犯罪を減らし、
心豊かな暮らしを守り、健やかな人を育てます。

福祉が充実し、笑顔があふれる――
そんな春日市を、自治会とともにつくっていきます。

「子どもを育てる地域」を支援します。

春日市の小・中学校では、コミュニティスクール制の導入により、子どもたちと地域が共に活動する事業が増えています。
その結果、子どもたちの安全確保や地域コミュニティの発展など、さまざまな成果が報告されています。

これからの春日市には、**「子どもの育成を最優先に考える地域と学校の互恵的な協働」**がますます必要です。

その中心となれる人――
それが、かわさき英彦君です。

彼は礼儀正しいスポーツマンであり、春日市で生まれ育ちました。
自立した社会人として成長する中で、地元自治会の活動に参加し、地域に根ざした経験を積んできました。
その中で、「良き社会生活とは何か」「自分にできる協力や応援とは何か」を真剣に考え続けてきました。

特に、「若者のまち 春日市」を掲げる立場として、
将来ある子どもたちの育成、そしてそれを支える大人たちの協力体制づくりに強い関心を持っています。

「子育て環境の推進」と「地域力の向上支援」を市民の立場から提言し、
春日市の未来に確実に貢献できる人材です。

春日市の皆さま、どうかかわさき英彦君にあたたかいご支援をお願いいたします。

春日新時代

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