2019年4月21日 春日市議会議員選挙 候補者一覧を掲載しています。

私の思い

春日市議会議員かわさき英彦は、みんなが幸せになれる社会を子どもたちがつくれるように応援し力を注いで参ります。

少し無責任な言葉のようですが・・・。

あなたは、この日本をどのような国にしたいとお考えですか。そしてこれからの日本を。昨年改定された高等学校学習指導要領のなかで、「急速に変化し予測不可能な未来社会において自立的に生き、社会の形成に参画 するための資質・能力を一層確実に育成する」ことが謳われました。私たちが子どもたちへ出来ることは、予測不可能な未来社会を生きる子どもたちに大人の価値観を押し付けるのではなく、子どもたちの個性を尊重し、能力や可能性を伸ばすことです。子どもたちが幸せと感じる社会を描けるのは、子どもたちだけです。昨年は不登校支援、待機児童対策、青少年育成事業等を通して、皆さんの声をお聞きし、未来を生きる子どもたちを思い、力を注いで参りました。今年も、みんなが幸せになれる社会を子どもたちがつくれるように力を尽くして参ります。

日本の未来を生きる子どもが健やかに育つ春日市を実現します。

物足りない現実を変えていきます。

未だに解決されない待機児童ゼロへの取り組み、保育園と幼稚園の保育料格差の見直し、多子世帯の子育てサポートなど、やるべき課題は多く残されています。

地域で笑顔を振りまく子どもたち、それを優しく見守る高齢者の皆さん。

子育てが変われば春日が変わります。

春日が変われば日本が変わる。

子育てを春日から変えていきましょう。

●待機児童問題の解消

●育児ママへのサポート

●小学校児童までの医療費無料化

●保育園・幼稚園の無償化の実現

●保育・教育現場の環境改善

春日市は住みよい街と言われています。

でも待機児童は失くなっていません。

これからの春日市は、子育て及び青少年育成への取り組みが、もっともっと必要です。コミュニティスクールの導入から10年経過して、地域と学校が身近になり、共に協力して子どもの教育、とくに情操教育に効果を発揮しています。これからは小学校に入学前の乳幼児時期から行政がサポートすることが重要です。

そしてこの春日市では多くの自治体で達成している<待機児童ゼロ>が未だに達成できておりません。児童福祉問題の基本かつ最低限不可欠な<待機児童ゼロ>を解消せずして春日市の子育てに未来はありません。

保育・教育における質と量のバランスはとても大事なことです。子どもを預けることが出来る世帯とできない世帯の線引きはどこでされるのでしょうか。子どもの健やかな育ちのニーズには応えなければなりません。

子育ての経験と愛情をもった母親経験者に保育ママをお願いするなど、幅広い保育環境を整えます。日常的に増え続ける待機児童を必ず解決します。

このことはすなわち働く女性の労働環境の改善でもあります。男女共同参画宣言都市でありながらなぜ待機児童問題を解決できないのでしょうか。方向性を打ち出せば簡単に解決できるのになぜ待機児童問題は解決しないのでしょうか。

実は若者のまち春日

春日市は子育て世代(若者)のまちなのです。

高齢化率は全国平均以下の20.4%で福岡県60市町村の中で58番目。(H29.4現在)

市民の60.7%が子育て世代。

若い人達が投票に行って政治に参加する事で若者世代の市政が実現できるのです。

皆さんのアイデアと行動力をもって市政に参加しよう!

地域の要である自治会活動推進に取り組みます

ボランティア精神で地域の福祉・親睦・環境・防犯に取り組む自治会が地域の核であり要です。

必要だと感じていてもわずらわしさから加入者が減る中、個々の頑張りに頼りがちで厳しい運営を余儀なくされています。自治会をモノ・ヒト・カネでバックアップし、ゆとりある自治会運営を推進します。

地域の愛が美しい環境をつくり、犯罪率を下げ、心豊かな暮らしを守り、健やかな人を育みます。福祉が充実し笑顔あふれる春日市を作っていきます。

「子どもを育てる地域」を支援します。

春日市の小中学校ではコミュニティスクール制によって子ども達と地域による共生事業が増え多くのコミュニケーションが生まれています。

そのおかげで子ども達の安全や、地域コミュニティの発展など様々な成果が報告されています。

これからは子どもの育成を優先した地域と学校の互恵事業がより必要です。

かわさき英彦が考える持続可能な4つの取り組み

1.子どもが健やかに育つまちづくり

子ども達が自尊感情を高め、志を持てるようにサマーキャンプや地域事業の体験学習を通して習得できる教育環境の推進に取り組みます。

2.子育てに余裕が持てるまちづくり

子育てサポートを充実し、不安や悩みの解消、そして自己肯定感をもった育児ができるように健やかな子育て環境整備に取り組みます。

3.医療と健康を充実したまちづくり

マラソン大会やスポーツ大会、ウォーキング大会など健康促進を目指し、医療に頼らない心と身体の健康市民運動に取り組みます。

4.地域活動が活発なまちづくり

自治会の活性化、人材確保、助成事業を通して、地域負担を軽減し、温かくそして心豊かに暮らす環境整備に取り組みます。

かわさき英彦君のご支援をよろしくお願い致します。

かわさき英彦君は、写真の如く十分若々しいスポーツマンです。春日市に育ち、自立すると 共に、地元の自治会活動の経験を積む内に、良き社会生活とは何か、どうしたら自分なりの協力や応援が出来るのかと考える様になりました。

特に「若者のまち春日市」を標榜する立場としては将来ある子どもの育成とそれを支える身近な大人の協力体制作りに強い関心を持っています。「子育て環境の推進」と「地域力の向上支援」を、市民の立場で提言し、春日市の行政にお役に立ちたいと願っています。

春日市の皆様、どうか川崎英彦君のご支援をお願いいたします。

かわさき英彦 後援会 会長 池田 博之

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