平成27年第1回春日市議会臨時会(初議会)が開かれました。

といっても改選後の初議会ですので議長が決まっておりません。

 

初議会は、初めに議長選挙を行い、続いて副議長の選挙を行い、

議長に金堂清之議員、副議長に竹下尚志議員の就任が決まりました。

 

その後、監査委員、常任委員会委員、議会運営委員、水道企業団議員、

築慈苑施設組合議員、福岡都市圏南部環境事業組合議員、の選任と続きます。

 

春日市議会20名の議員の各々の委員を重複議員も含めて決めていくわけですが、

これだけの選任を議会の中で決めるのは相当な時間がかかってしまいます。

よって、事前に各会派の代表者が集まる代表者会議で調整し、各会派納得済みの

人事で議会進行を行っています。会派性を執っている春日市議会での代表者会議は

議会進行がスムーズに行えるメリットはありますが、決定プロセスが市民には不透明であり、

十分な議論がなされたとしても、表に出てこない分、採択された議案の市民への

説得力も減らしているのではないでしょうか。

 

一年生議員が、何を偉そうに。と思われるかもしれません。

しっかり勉強して市民目線で議会の疑問を投げかけ、

皆さんとともに明るい議会を目指してまいります。

 

 

 

 

ちなみに議長選挙は選挙と言っても立候補した中で選ぶのではなく、

単記無記名投票でこの人が議長にふさわしい、と思う議員の名前を記入して

投票箱にいれます。

もちろん事前に議長選、副議長選への意思を表明された議員の中から選びます。

 

が、私ピカピカの一年生で入ったばかりの教室で、

「これから学級委員を選びます」といわれ

「はいそうですか」と、

よく存じ上げない議員さんには投票できませんでした。

といっても、白票で棄権するつもりもなく・・・。

 

結果を申し上げます。

私、かわさき英彦は「川崎英彦」と書いて投票しております。

 

何を偉そうに。というご意見は甘んじてお受けします。

 

それではまた明日、初議会2日目のブログをお届けします。